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排卵検査薬の蒸発線についてまとめています

排卵検査薬

排卵検査薬の蒸発線について詳しく調べました

150415342006_tp_v 妊活をしている女性にとって、大切なのが排卵日を特定する事です。

月に1度しか来ない排卵日ですから、きちんと把握してタイミングをとりたいもの。

そこで活躍するのが、排卵検査薬です。

ただ、排卵検査薬を使っていると、陰性だと思っていたのに、判定時間が経過してふと見たら薄っすらと線が出ていた、なんて経験をした方が多いようですが、これは「蒸発線」と呼ばれているものです。

これから、この蒸発線について説明していきましょう。


排卵検査薬でも蒸発線が出る?

yuka150912596015_tp_v 排卵検査薬は、尿に含まれている黄体形成ホルモン(LH)の濃度によって、反応するように作られています。

ただ、このLHホルモンは、常に尿の中に含まれているものですので、排卵検査薬を使用した際に薄っすらと蒸発線となって出てしまう事があります。

けれど、この蒸発線が出るタイミングは、指定されている一定の判定時間を経過してからです。

その為、排卵検査薬を使用する際には、その製品の判定時間をきちんと確認するようにしてください。

判定線の色の濃さによっても蒸発線なのかどうか確認できますので、毎回検査結果の濃さを覚えておくと、陽性反応と蒸発線との区別がつきやすくなるでしょう。

また、排卵検査薬はその感度によって、蒸発線が出やすかったり、出にくかったりします。

更に、尿中のLHホルモンの量には個人差がありますので、蒸発線が出やすい方がいるのも確かです。

最初は、数種類の排卵検査薬を同時に使ってみると、自分に合ったものが見つかるかもしれませんね。


ドゥーテスト(排卵検査薬)は蒸発線が出やすい?

151026m_018r_tp_v スティックの採尿部が大きく、尿がかけやすくなっている為、排卵検査薬が初めての方でも使いやすいと評判になっているのが、ドゥーテストLhです。

以前のドゥーテストは、50IU/Lと感度が低く作られていたので、蒸発線もほとんど出ませんでした。

けれど、新しくなったドゥーテストLhからは、30IU/Lと感度が低すぎず高すぎずとなり、蒸発線かどうか迷う事も増えたようです。

ただ、陽性の判定線はピンク系の色ですので、線の色で蒸発線なのかを判断するといいでしょう。

また、尿をかける時間が2秒と短く、判定時間も5分となっていますので、判定時間を過ぎたらすぐに判定ラインと基準ラインの濃さを比べます。

5分が経過して線が出ても、基準線より薄ければ、蒸発線の可能性が高いと言えます。


ワンステップ(排卵検査薬)は蒸発線が出やすい?

150912275732_tp_v ワンステップ排卵検査薬クリアは改良が重ねられ、現在ではLHホルモンが20mIUで陽性反応が出るようになっています。

これは、アメリカではトップの感度となっています。

その為、蒸発線も出やすくはなっているのですが、コントロールラインの色と濃さの比較によって、陽性かどうかの判断はしやすいと思います。

ワンステップは、最高感度によっていち早く陽性反応が出ますので、その後の排卵時のタイミングがとてもとりやすくなっています。

排卵日をもっと前から予想したい、といった場合には、ワンステップがおすすめです。


チェックワン(排卵検査薬)は蒸発線が出やすい?

150912335966_tp_v 蒸発線なのか、陽性の反応なのか、判定にモヤモヤするのが嫌、といった方は、チェックワンLHデジタルを使用しましょう。

チェックワンLHデジタルは、デジタルと言うだけあり、判定結果は線ではなくマークで表示されます。

つまり、チェックワンLHデジタルの場合は、蒸発線がない、と言う事になりますね。

陰性の場合は「○」のマークで、陽性の場合は「ニコちゃん」のマークで表示されます。

ただ、LHホルモンが40IU/Lで陽性反応が出るようになっていますので、感度は他の排卵検査薬と比べると低めです。

その為、陽性反応が出たらそこがピンポイントとなりますので、タイミングを逃さないようにする事が大切でしょう。

他の排卵検査薬では、蒸発線なのか陽性反応なのか毎回悩んでしまう、といった方でしたら、チェックワンLHデジタルがピッタリだと思います。


Pチェック(排卵検査薬)は蒸発線が出やすい?

yuka150701098458_tp_v p-チェックLHは感度が高く、LHホルモンの分泌量が10IU/Lと、少なくても反応するように作られている排卵検査薬です。

その為、蒸発線が出やすい排卵検査薬である、と言えるでしょう。

ただ、p-チェックLHの場合、陽性の判定は基準線1本と判定線2本の、合計3本の線で行います。

判定線の1本目で蒸発線のような薄い線が出ていても陽性反応だと認めず、次の2本目の判定線に反応が出たら、そこからピークに向かう、といった判断をしますので、蒸発線か陽性かで迷う事がありません。

その代わり、排卵検査の期間が多少長くなってしまうのが、デメリットでもあるでしょう。

複数のラインで排卵が近づいてくるのが分かるので、いつも排卵時期を逃してタイミングがとれない、といった方は、感度のよいp-チェックLHを試してみてください。


排卵検査薬の蒸発線のまとめ

yuka150701278597_tp_v 排卵検査薬でどうして蒸発線が出てしまうのか、分かってもらえたと思いますが、まとめると

・一定時間経過した後に出る線は、蒸発線である可能性が高い
・排卵検査薬の感度によって、蒸発線が出やすいもの、出にくいものがある
・LHホルモンの分泌量には個人差があるので、蒸発線が出やすい人もいる
・蒸発線が頻繁に出るようであれば、感度の低い排卵検査薬を使用する
・デジタル表示であれば、蒸発線が出る事はない

といった事になります。

蒸発線は、尿の水分が蒸発する際に、尿中のLHホルモンの成分が濃くなってしまった為に、反応した線だと考えられます。

その為、蒸発線で迷うのが嫌であれば、感度が低い排卵検査薬や、デジタルのものを使用するといいでしょう。

また、排卵検査薬の判定時間内で反応が出ていなかったのなら、蒸発線だと割り切ってもいいと思います。

排卵する際のピーク時には、LHホルモンの濃度もかなり濃くなりますので、薄い蒸発線とはハッキリと異なります。

どちらにしても、感度の高い、低いによって、蒸発線が出やすかったり、出にくかったりしますので、蒸発線に迷うのが嫌であれば、他の排卵検査薬も試してみてください。

卵子の出し方のことをまとめました

卵子

卵子の出し方について詳しく調べました

saya160312540i9a3588_tp_v 卵子の出し方について詳しく調べましたので、これから卵子の出し方のことをまとめますね。

妊娠したいと思っているけれど、なかなか妊娠できないとどうしても不安になると思います。

自分の身体は本当に卵子が出ているのか?卵子が出ているか調べる方法はあるのか?卵子って自分で出せるのか?そんな疑問を今から解消しましょう。


自分でできる卵子の出し方

ev185143024_tp_v まず、自分でできる卵子の出し方ですが、これは「もしかして自分は排卵していないのでは?」といった時に行います。

女性の身体はとてもデリケートなので、自分でも知らないうちに排卵していない事って、結構あるんですよ。

生理が順調であっても、実は排卵していない可能性もあるので、この事はしっかりと覚えておいてくださいね。

それで、自分でできる卵子の出し方なのですが、とにかくストレスから解放される事です。

無排卵の最大の原因は、ストレスです。

仕事のプレッシャーや人間関係、生活習慣の乱れから、身体は重大なストレスを感じ、それが無排卵へと繋がります。

難しいかもしれませんが、できるだけストレスを感じない環境を作るようにしてください。

後は、とにかく身体を冷やさないようにする、タバコをやめる、適度な運動を行う、といった事を心掛けましょう。

卵子を出す為には、健康な心と身体が必要なのです。


卵子が出てるか検査でわかる?

sayapon20160312402117_tp_v それで、実際に卵子が出ているかどうかですが、これは検査でわかります

検査の方法は、自分でできるやり方でしたら、排卵検査薬を利用する方法が最も簡単でしょう。

排卵検査薬とは、排卵が起こる前に急激に増加する、黄体形成ホルモン(LH)の量に反応するものです。

この排卵検査薬が陽性になると、近いうちに排卵が起こる、つまり卵子が出る、と言う事になります。

ただ、排卵検査薬が陽性になっても、実際には排卵していない、といった可能性も、実は全月経周期の7%前後はある、とされています。

その為、排卵検査薬が陽性になっても不安があったり、確実に卵子が出ているかどうかを知りたかったりする場合には、専門の病院で、エコーや卵胞チェックを受けると安心です。


排卵誘発剤を使えば卵子を出せる?

saya0i9a4204072170615_tp_v 排卵検査薬に反応が出なかったり、病院で無排卵だと診断されたりした場合であっても、排卵誘発剤を使えば卵子を出す事はできます

つまり、無排卵であっても、治療する事によって卵子を出せるようになるのです。

この排卵誘発剤を利用する事で、重度の無排卵状態でなければ、すぐにでも排卵するようになります。

また、1度卵子を出せるようになると、徐々に排卵誘発剤を利用しなくても、自然に排卵できるようになりますので、安心してくださいね。

もし、どうしても排卵誘発剤を使いたくないのであれば、時間は掛かりますが漢方薬などを利用して、体質改善から始める方法もあります。

どちらにしても、排卵誘発剤を使えばすぐにでも卵子は出せるようになりますよ。


排卵誘発剤の種類

saya0i9a4189072170014_tp_v 無排卵で、すぐにでも卵子を出したい場合には排卵誘発剤を使いますが、排卵誘発剤の種類には飲み薬と注射の2種類あります。

まず、飲み薬のタイプですが、軽い無排卵の場合に処方されます。

脳の視床下部に働きかけ、性腺刺激ホルモンの分泌を促すのです。

すると、卵巣が刺激され卵子が出るようになります。

卵子の出るタイミングが毎回遅れたり、たまに卵子が出なかったりする程度であれば、この飲み薬タイプの排卵誘発剤が有効です。

次に注射のタイプですが、これは飲み薬で効果がなかったり、重度の無排卵であると判断されたりした場合に使用します。

ホルモンを直接卵巣に注射し、刺激して卵胞を発育させる事によって、卵子が出るようにします。

生理が始まってから注射を始めますが、毎日注射したり、隔日に注射したりと、無排卵の症状によって使い分けます。

また、排卵誘発剤は飲み薬と注射を併用する場合もあります。

もし疑問に思ったら、些細な事でも担当医に相談するようにしましょう。


排卵誘発剤の副作用

imaric20160805310323_tp_v 卵子を出す為の強い味方の排卵誘発剤ですが、やはり副作用の心配はあります

まず、飲み薬タイプの副作用ですが、一般的には、子宮頚管粘液が増えない、子宮内膜が厚くならない、といった症状が挙げられます。

これは、卵子を出す為にホルモンを刺激した事が原因です。

子宮内膜が厚くならないと、卵子は出るようになったけれど、妊娠が難しくなった、といった可能性も出てきます。

ただ、それでも妊娠する為には、まず卵子を出す事が重要です。

また、飲み薬の排卵誘発剤によって、軽度の無排卵症状であれば、多くの方が妊娠しています。

飲み薬のタイプは比較的副作用が少なく、身体への負担も軽いとされていますので、あまり心配はないでしょう。

次に、注射タイプの副作用ですが、まず多胎妊娠、つまり双子以上を妊娠する可能性が高くなります。

これは、複数の卵胞が刺激される事で、複数の卵子が排卵される可能性があるからです。

他にも、排卵した後排卵誘発剤で刺激された卵巣が腫れて、腹水や胸水が貯まる、卵巣過剰刺激症候群(OHSS)といった症状が挙げられています。

卵巣過剰刺激症候群を発症すると、呼吸困難を起こす事もある為、入院して治療する必要があります。


卵子の出し方のまとめ

pasonaz160306170i9a2357_tp_v これまで、卵子の出し方について説明していきましたが、まとめてみると

・卵子を出すには、まずストレスを無くす
・卵子が出ているかどうかは、排卵検査薬で調べる事ができる
・排卵誘発剤を使うと、卵子を出せるようになる
・排卵誘発剤には、副作用がある事を確認しておく

といった事になります。

妊娠する為に欠かせないのが排卵ですが、毎月生理がきているから安心、といった事はありません。

少しでも早く妊娠する為には、きちんと自分の卵子が出ているかどうかをチェックする必要があります。

その際に、手軽に検査できるのが排卵検査薬ですが、この結果も絶対ではありません。

少しでも不安があれば、必ず専門の病院で卵子が出ているか確認しましょう。

また、卵子が出ていなくても、落ち込む必要はありません。

排卵誘発剤を使う事で、自分で卵子を出せるようになります。

ただ、副作用の心配もありますので、排卵誘発剤を使う前に、担当医と十分に話し合う事が大切ですね。

妊娠には適齢期といったものがありますので、もし妊娠したいと思ったら、すぐにでも行動を起こすようにしてください。

ウルトラショート法のことをまとめちゃいました

体外受精

ウルトラショート法について詳しく調べました

saya160312170i9a3708_tp_v 体外受精を行う際、受精卵が必要となりますね。

受精卵を作る為には、まず卵巣から「卵子」を取り出しますが、この際に排卵を誘発させる必要があります。

排卵を誘発させる方法には複数あり、女性の年齢や卵巣機能の状態、ホルモンの数値、そして好みといった事により、適切なものが選ばれます。

採卵の為の排卵誘発方法のひとつであるウルトラショート法について、詳しく調べてみました。

それをこれから、説明していきますね。


ウルトラショート法の特徴

yuka150701228596_tp_v まず、ウルトラショート法の特徴ですが、一般的に使われているロング法と比べて、薬を使う期間が短くなります。

具体的には、ロング法が採卵予定周期の前周期から薬を開始して準備を始めるのに対し、ウルトラショート法は、採卵予定周期から薬を開始します。

また、単純なショート法の場合、生理開始日からGnRHアゴニスト点鼻薬で排卵を抑制させつつ、同時にhMGの排卵誘発注射を7~10日連日投与します。

対して、ウルトラショート法の場合は、生理が開始して3日目からGnRHアゴニスト点鼻薬を使用します。

後は、ショート法と同じです。

ウルトラショート法を選ぶ基準としては、卵巣の機能が低下しているケース、年齢が38歳以上であるケース、卵胞数が少ないケース、また、ロング法でなかなか効果が現れないケース等です。

卵巣が健康な場合は、一般的な採卵方法としてはロング法から試すケースが多いようですね。


ウルトラショート法のメリットとデメリット

saya160312410i9a4213_tp_v ウルトラショート法が、薬を使う期間が短い排卵誘発方法だと言う事は分かりましたが、それ以外のメリットやデメリットを見てみましょう。

まず、ウルトラショート法のメリットです。

・治療日数が短い
・卵巣への負担が軽い
・費用を抑えられる
・スケジュールが立てやすい
・卵巣の状態が悪くても採卵できる

ロング法と比べて、薬を使う期間が短い、と言う事は、当然治療する日数も短くて済みます。

それだけ、通院する回数も少なくなりますので、仕事で忙しい方にとっては大きなメリットとなるでしょう。

薬を使用する回数も少ないので、卵巣にかかる負担も軽くなりますし、経済的にも費用を安く抑える事ができます。

また、採卵予定周期からの投薬となり、スケジュールも立てやすくなりますね。

卵巣への負担が軽い為、卵巣の状態が多少悪くても採卵できるようになります。

次に、ウルトラショート法のデメリットです。

・質の良い卵子が採卵できない可能性がある
・排卵のコントロールが難しい

ウルトラショート法は、短い期間で排卵させる為、個々の卵子の成長に差が出やすいと言われています。

つまり、いくら複数の卵子が採卵できたとしても、中には成長不足の卵子も混じっており、質の良い卵子ばかりではない、と言う事になります。

また、薬を利用する期間が短くなっている為、排卵のコントロールも難しいとされています。

採卵予定日には既に排卵していた、といった事も稀に起こるようです。


ウルトラショート法の採卵数

sayapon20160312402117_tp_v メリット、デメリットのあるウルトラショート法ですが、やはり忙しく、何度も通院できない、といった方にとってはとても魅力的な排卵誘発方法です。

ただ、採卵で最も重要なのが、確実に卵子を採取する事ができるのか、ですね。

時間と費用と身体への負担をかけてまで排卵させたのに、卵子が採取できなかったのでは意味がありません。

全ての方が、この数字だけ採卵できる、といった事は決してありませんが、平均的なウルトラショート法の採卵数は、1~10個だとされています。

もちろん、加齢などによる卵巣の衰えによって、採卵数は減少します。

また、ウルトラショート法の場合、卵子の質にバラつきがありますので、いくら採卵個数が多くてもその卵子の中から、質の良い卵子が何個残るのかも問題でしょう。


体外受精の採卵方法

sayapon20160312020517_tp_v 体外受精を行う際の採卵方法は、卵巣に直接針を指して行います。

卵子は、卵巣内の成長した卵胞の卵胞液の中に存在しています。

その為、まず卵巣内にある卵胞の位置を超音波像で確認します。

次に、採卵針と呼ばれている採卵専用の針を膣内に挿入し、卵巣に向かって突き刺して卵胞を吸引します。

採卵の際は、全身麻酔を実施している病院もありますが、局所麻酔や麻酔無しで採卵を行っている病院も数多くあります。

採卵は、医師のこれまでの経験や技術によって痛みなどに違いが出ますので、ホームページや口コミなどで、信頼できる病院を見つける事が重要です。

どのような排卵誘発の方法を選ぶかも大切ですが、どうやって採卵しているのかも事前にきちんと確認しておくと、より安心ですね。


ウルトラショート法のまとめ

saya072160333_tp_v これまで、ウルトラショート法を説明してきましたが、まとめると

・比較的高齢でも採卵できる
・身体への負担が少ない
・治療期間が短い
・採卵できる卵子の質がバラバラ
・排卵のコントロールが難しい

となるでしょう。

忙しい女性には、とても助かるウルトラショート法ですが、それだけ短期間で排卵させるのですから、卵巣への刺激も強くなります。

メリットばかりではなく、デメリットもしっかり考慮するようにしましょう。

また、排卵誘発方法はいくつかあり、その人との相性があります。

今までロング法では失敗していたけれど、ウルトラショート法に変更してみたらすぐに妊娠できた、といった例もあります。

その時の身体の状態を見て、医師とよく相談したうえで、自分に合った排卵誘発方法を納得して選ぶようにしてくださいね。

ラッキーテスト(排卵検査薬)のことをまとめてあります

排卵検査薬

ラッキーテスト(排卵検査薬)について詳しく調べました

0i9a5582isumi_tp_v 排卵検査薬は、妊娠したいと思っている女性にとって、必要不可欠とも言えるアイテムですよね。

排卵検査薬を利用する事で、排卵日以外にも、本当に排卵しているのか?といった事も、自分でチェックする事ができます。

排卵検査薬は、日本以外でも当然使用されていますが、世界で有名な排卵検査薬と言えば、世界80ヶ国以上で販売されている「ラッキーテスト」です。

そんな、排卵検査薬であるラッキーテストについて、詳しく調べてみました。


ラッキーテスト(排卵検査薬)の使い方

sayapon20160312402117_tp_v まず、ラッキーテストの使い方です。

ラッキーテストには、紙タイプとスティックタイプの2種類があります。

紙タイプの場合は、自分の尿を紙コップなどに採取し、そこに5~15秒ほど浸します。

その後、ラッキーテストを取り出して反応が出るのを待ちますが、強い陽性反応でしたら1分以内には結果が出ます。

もし、何の反応が出なくても、弱い陽性反応が出る可能性がありますので、水平な場所に置いて10分間待ち判断します。

次に、スティックタイプの場合は、尿をかける場所に3秒程度自分の尿をかけます。

そして、下向きにしたまま蓋をし、水平な場所に置いて1分間待ち反応をチェックします。

スティックタイプの方が反応の待ち時間も少なく、紙コップ等に自分の尿を採取しなくて済むので、ラッキーテストを使用する場合はスティックタイプの方が、使い勝手はいいでしょう。

ただ、妊娠検査薬は、1回使えばそれでいい、といったものではありません。

少しでも正確な排卵日を知る為には、数日間使い続ける必要があります。

その為、費用の面から見ると、紙タイプのラッキーテストの方が安価に購入できます。

紙タイプもスティックタイプも、同じ妊娠検査薬ですので、精度に大きな違いはありません。

両タイプのラッキーテストを使ってみて、自分の好みや使い勝手で、上手に使い分けるようにしてください。


ラッキーテスト(排卵検査薬)の薄い線は陽性?

150415222377_tp_v ラッキーテストを使っていると、誰もが経験するであろう事が「薄い線」の判断をどうしようか、と言うものです。

ラッキーテストの特徴は、感度が高すぎもせず、低すぎもせず、と言う事です。

排卵検査薬の種類は、いくつもあります。

中には感度がやたらと高く、ずっと陽性の線が薄く出続けてしまう、といったものや、感度が低くいつまで経っても陽線の線が出ず、やっと薄く出たと思ったら実はそれがピークだった、といったものもあります。

その点、ラッキーテストの感度は、ちょうど中間あたりに位置していますし、検査精度は99%以上となっていますので信頼できます。

その為、薄い線が出たら、もうすぐ排卵日が来ると思って間違いありません。

その後は、1日に2回検査してみると、徐々に陽性反応が強くなるでしょう。

また、排卵検査薬は、尿の中に含まれている黄体形成ホルモン(LH)の濃度を検査して、陽性、陰性を判定しています。

LHホルモンの分泌量には個人差がありますので、判定線よりも薄く陽性反応が出てしまう事もあります。

3周期程度ラッキーテストを使っていると、薄い線が何日程度続くのか、一番強い陽性反応はどの程度の濃さなのか、といった自分の陽性反応の推移が把握できるようになるでしょう。

この推移と照らしあわせる事で、より確実に自分の排卵日が予想できるようになります。

「習うよりも慣れろ」です。

一度ラッキーテストを使ってみると、薄い線でも陽性かどうかの判断はつくようになりますよ。


ラッキーテスト(排卵検査薬)はフライング向き?

yuka150701598457_tp_v 生理周期が定まらず、排卵日がなかなか特定できない場合は、フライングで排卵検査薬を使いたくなる事もあると思います。

ラッキーテストは海外製で、しかも感度も中間を保っていますので、フライングに適している排卵検査薬、と言ってもいいでしょう。

ラッキーテストで検査した結果、薄っすらとでも陽性が出たら、そこから続けて検査を行いましょう。

徐々に、判定線が濃くなっていくと思います。

反対に、何の反応も出なければ、排卵までにはまだ時間がある、と言う事です。

ラッキーテストの感度であれば、尿中の黄体形成ホルモン(LH)の濃度変化はきちんとキャッチできます。

自分の判定線の濃淡の推移を確認する為にも、フライングは一度経験した方がいいかもしれませんね。


ラッキーテスト(排卵検査薬)の口コミ

saya160312140i9a3606_tp_v 海外製の排卵検査薬として人気のあるラッキーテストですが、その口コミには次のようなものがあります。

・線がしっかり出るので反応が分かりやすい
・紙タイプだと価格がリーズナブル
・世界販売実績No.1だから信頼できる
・海外製だから不安だったけれど、問題なく使えた
・通販で簡単に購入できた

ラッキーテストの一番の特徴が、感度が高すぎず、低すぎずの中間にある事です。

その為、陰性、陽性の判定がしっかりとできるようになっています。

また、妊活は長期化する可能性もありますので、価格がリーズナブルになるのも嬉しいですね。

日本だけではなく、世界中の人々が使用して妊娠に役立てているので、実績もあります。

海外製の排卵検査薬だからといって個人輸入する必要もなく、普通に通販で手軽に購入できる点も魅力です。

排卵検査薬は、排卵日近くになると急激に上昇する、黄体形成ホルモン(LH)の濃度に反応するように作られています。

けれど、反応する濃度の基準は、各メーカーによってバラつきがありますので、できれば数種類の排卵検査薬を使ってみて、自分が一番判定しやすいものを選ぶ事をおすすめします。


ラッキーテスト(排卵検査薬)のまとめ

tc160130010i9a6565_tp_v 世界販売実績No.1の排卵検査薬であるラッキーテストについて説明してきましたが、最後にまとめてみましょう。

・紙タイプとスティックタイプがある
・紙タイプであれば、リーズナブル
・感度は中間の25IU/L
・フライングに適している
・判定線が薄く出たら検査を続ける
・世界販売実績No.1

ラッキーテストは、世界80ヶ国に輸出されているアメリカ製の排卵検査薬です。

数多くの医療機関で使用されていて、その判定は信頼性が高いと言えるでしょう。

排卵検査薬は、1種類しか使ってはいけない、といった決まりはありませんし、排卵時の黄体形成ホルモン(LH)の分泌量にも個人差があります。

その為、ラッキーテストを使ってみたら、今までの排卵検査薬の中で一番判定がしやすかった、といった事になるかもしれません。

もし、機会があればラッキーテストも使ってみましょう。

最後に、排卵検査薬で陽性が出ていても、実際には排卵していなかった、といったケースが稀にあります。

基礎体温をつける事はもちろんですが、確実に排卵しているかどうかを知りたいなら、きちんと病院で検査するようにしてください。

ゴールドサイン(排卵検査薬)のことをまとめています

排卵検査薬
2

ゴールドサイン(排卵検査薬)について詳しく調べました

2ここでは、排卵検査薬のゴールドサインのことをまとめています

排卵日を知るためにゴールドサインを使っていたら、こんな時はどうしたらいいのかと不安に思うこともよくあるでしょう。

ゴールドサインは産婦人科で処方されることが多いですが、他の排卵検査薬の方が使いやすいんじゃないかと疑問に思うこともあるかもしれません。

排卵検査薬は商品によって違いがありますし、相性もありますので、もしかしたら、ゴールドサインが合っていない可能性もあります。

でも、正しい使い方をしていなかったら、どんな排卵検査薬を使っても同じことになってしまいますから、まずはゴールドサインのことを知りましょう。

 

ゴールドサインが陽性なら排卵はいつ?

3ゴールドサインが陽性に反応したら、排卵はいつなのかというと、36時間後くらいでしょう。

ただ、ゴールドサインは排卵する36時間くらい前から反応するといわれているため、検査を行うタイミングによって誤差が生じます。

それに、きっちり36時間後に排卵するわけではなくて、個人差もありますし、その時の体調によっても異なるので、絶対とはいえません。

排卵検査薬でわかるのは、あくまでも目安になる時間です。

排卵日が近くなったらこまめに検査するとか、基礎体温を測る、産婦人科での検査を併用するといった方法で排卵予想の精度をあげるといっても限界があります。

まだ排卵しない、なかなか陽性にならないとイライラしていると、ストレスになってしまいますし、参考程度に考えるようにしてください。

 

ゴールドサインの陽性が出たらタイミングはいつとればいい?

8タイミング法で不妊治療をしている場合、ゴールドサインで陽性が出たら、タイミングをとるのは、その日の夜がベストでしょう。

一般的に、卵子の寿命は排卵してから6時間から8時間くらいだといわれています。

それに対して、精子の寿命は36時間くらいだと考えられていますが、射精後、すぐに受精が可能になるわけではなく、5時間から6時間後に可能になるという点に注意が必要です。

排卵してからタイミングをとるのでは遅くなってしまうので、排卵直前にタイミングをとって精子を待機させておくイメージになります。

もちろん、できることなら陽性が出た日とその次の日に続けてタイミングをとれるのが理想です。

毎月1回しかない上に、受精できる時間が限られていますから、どうしてもこの日にタイミングをとらないと!なんて焦ってしまいがちですよね。

でも、男性は強要されるのが苦手なものです。

疲れているのに無理強いすると、夫婦仲が悪化してしまいかねません。

男性側のコンディションにも配慮しながらタイミングをとるようにしましょう。

 

ゴールドサインで色が薄いのは排卵後?

saya160312050i9a3455_tp_vゴールドサインで色が薄く表示されたからといって、排卵後とは限りません

ゴールドサインで検査をしていると、色が薄い状態が続いて、色が濃くなって、また色が薄くなるという感じになることが多いです。

ゴールドサインは尿中のhLH(ヒト黄体形成ホルモン)を検出して、その量が多いほどスポットの色が濃く表示されます。

かけた尿の中に20IU/L以上のhLHがあれば反応しますが、排卵を促す指令になるLHサージが起こるのは40IU/L以上というのが一般的です。

hLHの分泌量は排卵日に向けて増えていきますが、LHサージが起こったからといって、必ずしも排卵が起こるわけではありません。

何かしらの不具合が起こって排卵しないこともありますので、排卵があったかどうかを知りたい場合には、産婦人科を受診するといいでしょう。

 

ゴールドサインで色がずっと薄い原因

7 ゴールドサインで検査していて色がずっと薄い場合、その原因として考えられるのは、

・生理周期のズレ
・hLHの分泌量が少なめ

といったことでしょう。

生理周期がズレたり、排卵が遅れたりすると、色が薄く表示される日が何日も続くことになります。

特に思い当たる原因がないのに、生理不順が続くようなら産婦人科を受診して、改善するようにしましょう。

気がつかないうちに赤ちゃんができにくい疾患を患っていることもあります。

それに、生活習慣を見直して生理周期を整えることで、赤ちゃんができやすくなるかもしれません。

また、体質的にhLHの分泌量が少なめの人の場合には、色が薄いままで見本のようには濃くならずに終わることもあります。

その場合でも、多少の濃度の変化はあるはずですから、自分で検査した結果を比較してみてください。

 

ゴールドサイン(排卵検査薬)のまとめ

1 ゴールドサイン(排卵検査薬)についてまとめておくなら、

・陽性が出たら約36時間後に排卵が起こると予想できるので、その日の夜にタイミングをとる
・色が薄い日が続くようなら、産婦人科を受診する
・ゴールドサインでわかるのは排卵の有無ではなく、排卵を促す指示

といった感じになります。

ゴールドサインはhLHの分泌量が少なくても反応して、色の濃淡で分泌量が判断できるのが特徴です。

不妊治療にもよく使われている排卵検査薬ですが、人によっては上手く反応しなかったり、排卵が起きているのに陽性反応が出ないこともあるといいます。

全然反応が出なくて不安だったら、他の排卵検査薬と併用してみて、そちらの方が使いやすかったら換えてみるのもいいかもしれません。

デジタルの排卵検査薬もありますし、自分に合ったものを探してみてください。

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