ラッキーテスト(排卵検査薬)について詳しく調べました

0i9a5582isumi_tp_v 排卵検査薬は、妊娠したいと思っている女性にとって、必要不可欠とも言えるアイテムですよね。

排卵検査薬を利用する事で、排卵日以外にも、本当に排卵しているのか?といった事も、自分でチェックする事ができます。

排卵検査薬は、日本以外でも当然使用されていますが、世界で有名な排卵検査薬と言えば、世界80ヶ国以上で販売されている「ラッキーテスト」です。

そんな、排卵検査薬であるラッキーテストについて、詳しく調べてみました。


ラッキーテスト(排卵検査薬)の使い方

sayapon20160312402117_tp_v まず、ラッキーテストの使い方です。

ラッキーテストには、紙タイプとスティックタイプの2種類があります。

紙タイプの場合は、自分の尿を紙コップなどに採取し、そこに5~15秒ほど浸します。

その後、ラッキーテストを取り出して反応が出るのを待ちますが、強い陽性反応でしたら1分以内には結果が出ます。

もし、何の反応が出なくても、弱い陽性反応が出る可能性がありますので、水平な場所に置いて10分間待ち判断します。

次に、スティックタイプの場合は、尿をかける場所に3秒程度自分の尿をかけます。

そして、下向きにしたまま蓋をし、水平な場所に置いて1分間待ち反応をチェックします。

スティックタイプの方が反応の待ち時間も少なく、紙コップ等に自分の尿を採取しなくて済むので、ラッキーテストを使用する場合はスティックタイプの方が、使い勝手はいいでしょう。

ただ、妊娠検査薬は、1回使えばそれでいい、といったものではありません。

少しでも正確な排卵日を知る為には、数日間使い続ける必要があります。

その為、費用の面から見ると、紙タイプのラッキーテストの方が安価に購入できます。

紙タイプもスティックタイプも、同じ妊娠検査薬ですので、精度に大きな違いはありません。

両タイプのラッキーテストを使ってみて、自分の好みや使い勝手で、上手に使い分けるようにしてください。


ラッキーテスト(排卵検査薬)の薄い線は陽性?

150415222377_tp_v ラッキーテストを使っていると、誰もが経験するであろう事が「薄い線」の判断をどうしようか、と言うものです。

ラッキーテストの特徴は、感度が高すぎもせず、低すぎもせず、と言う事です。

排卵検査薬の種類は、いくつもあります。

中には感度がやたらと高く、ずっと陽性の線が薄く出続けてしまう、といったものや、感度が低くいつまで経っても陽線の線が出ず、やっと薄く出たと思ったら実はそれがピークだった、といったものもあります。

その点、ラッキーテストの感度は、ちょうど中間あたりに位置していますし、検査精度は99%以上となっていますので信頼できます。

その為、薄い線が出たら、もうすぐ排卵日が来ると思って間違いありません。

その後は、1日に2回検査してみると、徐々に陽性反応が強くなるでしょう。

また、排卵検査薬は、尿の中に含まれている黄体形成ホルモン(LH)の濃度を検査して、陽性、陰性を判定しています。

LHホルモンの分泌量には個人差がありますので、判定線よりも薄く陽性反応が出てしまう事もあります。

3周期程度ラッキーテストを使っていると、薄い線が何日程度続くのか、一番強い陽性反応はどの程度の濃さなのか、といった自分の陽性反応の推移が把握できるようになるでしょう。

この推移と照らしあわせる事で、より確実に自分の排卵日が予想できるようになります。

「習うよりも慣れろ」です。

一度ラッキーテストを使ってみると、薄い線でも陽性かどうかの判断はつくようになりますよ。


ラッキーテスト(排卵検査薬)はフライング向き?

yuka150701598457_tp_v 生理周期が定まらず、排卵日がなかなか特定できない場合は、フライングで排卵検査薬を使いたくなる事もあると思います。

ラッキーテストは海外製で、しかも感度も中間を保っていますので、フライングに適している排卵検査薬、と言ってもいいでしょう。

ラッキーテストで検査した結果、薄っすらとでも陽性が出たら、そこから続けて検査を行いましょう。

徐々に、判定線が濃くなっていくと思います。

反対に、何の反応も出なければ、排卵までにはまだ時間がある、と言う事です。

ラッキーテストの感度であれば、尿中の黄体形成ホルモン(LH)の濃度変化はきちんとキャッチできます。

自分の判定線の濃淡の推移を確認する為にも、フライングは一度経験した方がいいかもしれませんね。


ラッキーテスト(排卵検査薬)の口コミ

saya160312140i9a3606_tp_v 海外製の排卵検査薬として人気のあるラッキーテストですが、その口コミには次のようなものがあります。

・線がしっかり出るので反応が分かりやすい
・紙タイプだと価格がリーズナブル
・世界販売実績No.1だから信頼できる
・海外製だから不安だったけれど、問題なく使えた
・通販で簡単に購入できた

ラッキーテストの一番の特徴が、感度が高すぎず、低すぎずの中間にある事です。

その為、陰性、陽性の判定がしっかりとできるようになっています。

また、妊活は長期化する可能性もありますので、価格がリーズナブルになるのも嬉しいですね。

日本だけではなく、世界中の人々が使用して妊娠に役立てているので、実績もあります。

海外製の排卵検査薬だからといって個人輸入する必要もなく、普通に通販で手軽に購入できる点も魅力です。

排卵検査薬は、排卵日近くになると急激に上昇する、黄体形成ホルモン(LH)の濃度に反応するように作られています。

けれど、反応する濃度の基準は、各メーカーによってバラつきがありますので、できれば数種類の排卵検査薬を使ってみて、自分が一番判定しやすいものを選ぶ事をおすすめします。


ラッキーテスト(排卵検査薬)のまとめ

tc160130010i9a6565_tp_v 世界販売実績No.1の排卵検査薬であるラッキーテストについて説明してきましたが、最後にまとめてみましょう。

・紙タイプとスティックタイプがある
・紙タイプであれば、リーズナブル
・感度は中間の25IU/L
・フライングに適している
・判定線が薄く出たら検査を続ける
・世界販売実績No.1

ラッキーテストは、世界80ヶ国に輸出されているアメリカ製の排卵検査薬です。

数多くの医療機関で使用されていて、その判定は信頼性が高いと言えるでしょう。

排卵検査薬は、1種類しか使ってはいけない、といった決まりはありませんし、排卵時の黄体形成ホルモン(LH)の分泌量にも個人差があります。

その為、ラッキーテストを使ってみたら、今までの排卵検査薬の中で一番判定がしやすかった、といった事になるかもしれません。

もし、機会があればラッキーテストも使ってみましょう。

最後に、排卵検査薬で陽性が出ていても、実際には排卵していなかった、といったケースが稀にあります。

基礎体温をつける事はもちろんですが、確実に排卵しているかどうかを知りたいなら、きちんと病院で検査するようにしてください。